振り返って
2009/12/16
ホノルルマラソンいやぁ〜完走しちゃいましたぁ〓



正直自分でも驚きでした!8月から走り始めて、9月から青山コーチの教えのもと、トレーニング開始でした。この三ヶ月色んな事がありました。トレーニング開始早々、足の指を骨折して、正直大変でした。
体の状態より、精神的に辛かった。怪我した時には、もう既にホノルル行きが決定していたし、病院の先生からは、ホノルルは諦めてくださいと言われていたから。
今までの私なら諦めていたけど、私は絶対に諦めないと自分に言い聞かせましたね。
マラソン大会に出るのに、走る練習が出来ないのは大変だった。。心は、走りたい、でも体が不自由。。怪我して精神的に心が折れた事は生まれて初めての経験だった。。恋愛では沢山心が折れていた事はありましたがね(笑)
日々焦るばかりでした。かといって、家で安静にしている場合でもないから、家で青山体操をし、通院してリハビリの毎日だった。病院では、エアロバイクとピラティスの日々。
走れないならコアを鍛える様にしていたの。足の付け根や、下腹部を鍛えないとゴールには辿り着けないから。意地で治したに近いかも。。高気圧酸素カプセルにも入ったしね。
さて、今回青山コーチの伴走による42キロの長くて辛い道のりは、いかに伴走が大事で、伴走がどれだけ大変な仕事かは、強烈に感じとる事ができたの。。
自己流でやるのと、コーチがいるのでは、完全に違う。もし今回コーチの伴走がなければ私は間違いなく途中でリタイアだったに違いないし、勿論6時間を切る事もなかったと思う。。
過酷な中で、とっさの判断力が必要とされる伴走の仕事。
ひとつでも判断を間違えれば、怪我をする可能性があるから。。
確か、スタートから23キロ地点当たりで、青山コーチの声が聞こえなくなり、気が遠くなったの、低血糖症が起きて、とっさに栄養補給のパワージェルが渡された。絶妙なタイミングだった。足もテーピングが必要になったけど、コーチの判断により、止まると足は動かなくなると言われ、仕方なく歩きながら、エアーサロンパス攻撃だった。
体のあらゆる場所が炎症だらけで、給水所では、飲むより、体に氷水をかけるしかなかった。。おかげで暑さは凌げましたが、足はふやけみるも無惨な状態だった。
青山コーチの教え、伴走は本当に素晴らしかったのです。
ゴールした後すぐにプールに入った。アクアウォークをする事で体が早く回復するとの事でした。アイシングもしました!今朝も早朝より、アクアエクササイズでした!おかげて驚異的な回復でした!
青山コーチから教わる事は、これからも沢山ありそうで楽しみです





今回の詳しい模様は、雑誌美STORY3月号でお伝え出来ます

是非見てほしいな

昔から私は自分の年齢を意識して生活をしてきていて、今37歳の私は37歳なりに表現しているつもりでいる。
そして何か大変な事に挑戦をし、自分を試し、ひとつひとつ実感し、リアルに表現をして沢山の人に伝えたいのです。
服を紹介するのも、勿論楽しいし、大切ですが、もっともっと大切な事を経験していきたいのです

ホノルル最終日の模様は次回アップしますね







































